マイケル ジョーダン | ワケスパ

◆ マイケル・ジョーダン 最強のオフェンス

前回、>マイケル・ジョーダンのディフェンス

という記事で、マイケルはディフェンスも一流であるということを書きましたが、

今回はオフェンスです。

 

マイケルジョーダンのオフェンスというと、ダンク、ダブルクラッチ、トリプルクラッチ、

フェイダウェイジャンプショットなど、幾らでも出てくると思います。

有名なシーンも数え切れないくらいあります。 

 

いまさらマイケルのオフェンスの凄さと言っても…という感じですが、

今回はマイケルのスーパープレーをハイライトでしか見たことがないという、

私らよりも下の世代の皆様にぜひ観て・見て頂きたい動画です。

 

その名も、

Michael Jordan UNSTOPPABLE Offense Highlights Montage 1990/1991 (Part 1) - LEGEND

 

です。

 

アンストッパブルです。

 

止められないです。

 

この動画の重要なポイントは 1990/1991 シーズンってことです。

そう、このシーズン、マイケルは初めてチャンピオンリングを手にするわけですが、

そのNBAチャンピオンになる直前のプレー集です。

この動画には、マイケルの代表的なリバースレイアップ をはじめ、様々なハイライトシーンが出てきますが、

それ以上にあまりハイライトでは見ることのないのに、かなり凄いスーパープレーがたくさん収録されています。

 

とりあえず、御覧ください。

 

いかがでしょう?

今見ても色あせないどころか、驚くプレイだらけですよね。

そして、見たらわかると思いますが、この動画ひとつの試合からいくつものプレーを収録しています。

そう考えると、普通のプレーヤーの生涯のハイライトがマイケルだと2〜3試合、

下手すりゃ1試合で観られると、大げさではなく言えるかもしれません。

 

一般的にアスリートの体力・身体能力は28・29歳くらいからピークに向かい、30代前半頃まで続くと言われています。

この動画の頃のマイケルがまさにそのピークに差し掛かろうとする頃で、若い頃からずば抜けた身体能力を持っていたマイケルが、ハードなトレーニングで進化している頃といえます。

初期の頃の派手なプレーもありつつ、驚異的なボディバランスでしなやかなプレーも随所に見られます。

 

まさに、UNSTOPPABLEなプレーばかり。

当時のマイケルがバスケットボールというスポーツを急速に進化させた記録です。

 

素晴らしい。

 

 

 

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◆ マイケル・ジョーダンのディフェンス

マイケルジョーダンといえば、爆発的な得点力でおなじみでしたが、

ディフェンスも一流でした。

 

キャリアで9回のオールNBAディフェンシブ1stチームに選出されていて、

通算スティールは歴代3位(ちなみに1位はジョン・ストックトン、2位はジェイソン・キッド)。

キャリアでのブロックショットは1試合平均0.5ではありますが、

シカゴ・ブルズ時代は平均1以上でガードというポジションとしては異例の数字を残していて、間違いなくリーグ屈指のディフェンダーでした。

 

今回はそのマイケルのディフェンスを特集した動画をご紹介。

 

Michael Jordan: One of the Best Defenders Ever.

 

とにかく、ディフェンスの際の姿勢が、よく部活等でコーチなどに言われる基本の通り。

 

腰を低く落として、手を挙げる、または広げるなどして相手の視界を遮ったり、パスコースを消したりしながら、

自分の間合いに追い込み長い手を活かしてスティールというスタイルでした。
スクリーンに掛かったとしても相手の動きを予想して回り込みブロックショットをするなど、
とにかくよく見てしっかり予想して、速く動くというのを繰り返し、
相手オフェンスからしたらまさに神出鬼没のディフェンダーだったと思います。
同シーズンに得点王・MVP・最優秀守備選手賞受賞しているNBA史上唯一の選手ということからも、
オフェンスはもちろん、ディフェンスでも最高レベルだった、
まさに完璧な選手であるということですね。
やっぱ凄いですね。

 

 

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◆ マイケル・ジョーダン 3連覇時のプレー

マイケル・ジョーダンが3連覇した時のNBAファイナルのプレー集です。

3連覇といってもマイケルはシカゴ・ブルズで2度3連覇しているので、1993年。初回の時です。

 

この3連覇の中で特徴的なのが、多少の入れ替わりはあるものの、

ほぼおなじみのメンバーで3連覇しているということです。

特にスタメン。PG(ポイント・ガード)がジョン・パクソンからBJ・アームストロングになったくらいで、あとはずーっと一緒。

パクソンもベンチスタートでもかなりの働きをしていますし、最後の最後で優勝を決める3ポイントシュートを決めています。

 

さて、今回のファイナルの相手はフェニックス・サンズです。

シクサーズから移籍したチャールズ・バークレー(バークリー)がいます。

そしてもちろん、リーグを代表するPGのKJことケビン・ジョンソンもいます。

 

 

 

結果を見たらお分かりのように、バークレーを中心としたサンズのオフェンス力は凄かったものの、

4勝2敗という結果以上にブルズが圧勝したファイナルだったと思います。

 

勝敗のポイントはマイケルのマッチアップだったと思います。

攻撃の軸としてダン・マーリーは外せないのでしょうが、彼では1対1のディフェンスでマイケルを抑えるのは難しく、

クイックネスで対応しようとKJに変わると、マイケルは高さのミスマッチを利用してポストプレーに切り替え、ジャンプショットを連発。

マイケル以外に気を取られていると、スコッティ・ピッペンなどの他の選手にやれれてしまうという、終始、後手後手の展開でした。

 

このファイナル後、マイケルは引退(1度目)チャールズ・バークレーは怪我がちとなり、その後ヒューストン・ロケッツへ移籍。

 

2人がファイナルで顔を合わすことはその後ありませんでした。

 

チャールズもとても好きな選手なので、1度は優勝して欲しかったのですが、

結局チャンピオンリングを手にすることなく引退してしまいました。

 

今はTNTの解説としてシャックやケニー・スミスらと元気にしている姿を見かけますね。

 

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◆ マイケル ジョーダン VS ドミニク ウィルキンス

『マイケルジョーダン vs ドミニクウィルキンス』

と聞くと、私らの世代はもちろん、NBA好きには真っ先に、スラムダンクコンテストが思い浮かぶと思います。

両者ともNBAを代表するダンカーでしたし、

実際にスラムダンクコンテストで競い合い、それぞれ2回ずつ優勝しています。

(1985年と1988年の2回ファイナルで優勝争いをしています)

 

で、今回はそのダンクコンテストではなく、試合です。

 

この2人が所属するシカゴ・ブルズとアトランタ・ホークスの1985年の対戦。

試合結果はドミニク・ウィルキンス率いるアトランタ・ホークスの勝利で終わったのですが、

とにかく内容が凄くて、マイケル41ポイント、ドミニク57ポイントと両者が爆発。

 

そして、今現在でもスーパープレイ集に残り続けるダンクやオフェンスシーンがこれでもかとばかりに登場します。

 

ヒューマンハイライトフィルムと呼ばれていたドミニクがその名の通り派手なダンクを見せつければ、

ダブルクラッチや滞空時間の長いジャンプショット等でマイケルも魅せます。

マイケルの得点力はおなじみですが、ドミニクも1985-6シーズンでは得点王になるだけの得点力があるので、
この両者の対決はいつも見応えのあるものでした。
その試合のハイライト動画です↓

 

 

とりあえず、この動画の見どころを書き出してみました。

が、たった10分弱のハイライト集にこれだけのスーパープレーがあるので、

書き出しといてなんですが、いちいちひとつずつ見ないで通して見た方が良いと思います。

いちいち広告始まっちゃうでしょうし。

 

【ドミニク】In Your Face Slam

【ドミニク】決して美しいとは言えないフォームだけど決まるジャンプショット

【マイケル】スティールからの Coast to Coast Dunk

【マイケル】ベースラインからのワンハンドダンク

【ドミニク】速攻からのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間からスクープショット

【マイケル】空中でひとりかわしてスリーポイント

【マイケル】In Your Face Slam

【マイケル】滞空時間の長いダブルクラッチジャンプショット

【ドミニク】チャールズオークリーのパスをからのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間をくぐり抜けてのリバースレイアップ

【ドミニク】スティールからのウィンドミルダンク

 

今、見ても凄いですよこのおふたり。

 

 

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◆ マイケルジョーダンのフェイダウェイジャンプショット 2

マイケルジョーダンのことばかり書いてますが、

今回もまたマイケルです。

 

今から10年ほど前にこのブログでマイケルジョーダンのフェイダウェイ・ジャンプショット

って記事を投稿してますが、その記事の動画がリンク切れしてる(当時はYouTubeがそこまでメジャーじゃなくGoogle動画でした)のと、その動画をYouTubeで見かけたのでもう一度マイケルのフェイダウェイについて書こうと思います。

マイケルジョーダンの全盛期以降の最大の武器は間違いなくこのフェイダウェイでした。

 

そもそも「フェイダウェイって何?」ってとこからなのですが、

Fadeaway と書きます。意味としては消えていくとか弱まっていくってとこでしょうか。

英語は詳しくないので正しい意味はよくわかりません。

が、ここでは『遠ざかっていく』と考えればピンとくるかもしれません。

ディフェンスから離れながらシュートを撃つということでしょうね。

では見てみましょう。

 

Michael Jordan - Fadeaway

 

すごいですね。

後ろにジャンプしてディフェンスから遠ざかりながらジャンプシュート。

 

先程の動画ではスローモーションでしたが、

次は通常の速さで。こんなに速いのか!とビックリします。

そして引きの映像が多いのでフェイダウェイでの遠ざかる距離もけっこう凄いのがわかります。

この動画はマイケルのポストプレーの特集動画なので、フェイダウェイ以外のプレーも多々あります。

ポストからのオフェンスのバリエーションの多さにこれまた驚きます。

 

Michael Jordan's Post Plays

 

やっぱ、すごいですね。

 

次回はポストプレーについて気が向いたら書きたいです(願望)。

 

 

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