マイケル ジョーダン | ワケスパ

◆ マイケル・ジョーダン 3連覇時のプレー

マイケル・ジョーダンが3連覇した時のNBAファイナルのプレー集です。

3連覇といってもマイケルはシカゴ・ブルズで2度3連覇しているので、1993年。初回の時です。

 

この3連覇の中で特徴的なのが、多少の入れ替わりはあるものの、

ほぼおなじみのメンバーで3連覇しているということです。

特にスタメン。PG(ポイント・ガード)がジョン・パクソンからBJ・アームストロングになったくらいで、あとはずーっと一緒。

パクソンもベンチスタートでもかなりの働きをしていますし、最後の最後で優勝を決める3ポイントシュートを決めています。

 

さて、今回のファイナルの相手はフェニックス・サンズです。

シクサーズから移籍したチャールズ・バークレー(バークリー)がいます。

そしてもちろん、リーグを代表するPGのKJことケビン・ジョンソンもいます。

 

 

 

結果を見たらお分かりのように、バークレーを中心としたサンズのオフェンス力は凄かったものの、

4勝2敗という結果以上にブルズが圧勝したファイナルだったと思います。

 

勝敗のポイントはマイケルのマッチアップだったと思います。

攻撃の軸としてダン・マーリーは外せないのでしょうが、彼では1対1のディフェンスでマイケルを抑えるのは難しく、

クイックネスで対応しようとKJに変わると、マイケルは高さのミスマッチを利用してポストプレーに切り替え、ジャンプショットを連発。

マイケル以外に気を取られていると、スコッティ・ピッペンなどの他の選手にやれれてしまうという、終始、後手後手の展開でした。

 

このファイナル後、マイケルは引退(1度目)チャールズ・バークレーは怪我がちとなり、その後ヒューストン・ロケッツへ移籍。

 

2人がファイナルで顔を合わすことはその後ありませんでした。

 

チャールズもとても好きな選手なので、1度は優勝して欲しかったのですが、

結局チャンピオンリングを手にすることなく引退してしまいました。

 

今はTNTの解説としてシャックやケニー・スミスらと元気にしている姿を見かけますね。

 

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◆ マイケル ジョーダン VS ドミニク ウィルキンス

『マイケルジョーダン vs ドミニクウィルキンス』

と聞くと、私らの世代はもちろん、NBA好きには真っ先に、スラムダンクコンテストが思い浮かぶと思います。

両者ともNBAを代表するダンカーでしたし、

実際にスラムダンクコンテストで競い合い、それぞれ2回ずつ優勝しています。

(1985年と1988年の2回ファイナルで優勝争いをしています)

 

で、今回はそのダンクコンテストではなく、試合です。

 

この2人が所属するシカゴ・ブルズとアトランタ・ホークスの1985年の対戦。

試合結果はドミニク・ウィルキンス率いるアトランタ・ホークスの勝利で終わったのですが、

とにかく内容が凄くて、マイケル41ポイント、ドミニク57ポイントと両者が爆発。

 

そして、今現在でもスーパープレイ集に残り続けるダンクやオフェンスシーンがこれでもかとばかりに登場します。

 

ヒューマンハイライトフィルムと呼ばれていたドミニクがその名の通り派手なダンクを見せつければ、

ダブルクラッチや滞空時間の長いジャンプショット等でマイケルも魅せます。

マイケルの得点力はおなじみですが、ドミニクも1985-6シーズンでは得点王になるだけの得点力があるので、
この両者の対決はいつも見応えのあるものでした。
その試合のハイライト動画です↓

 

 

とりあえず、この動画の見どころを書き出してみました。

が、たった10分弱のハイライト集にこれだけのスーパープレーがあるので、

書き出しといてなんですが、いちいちひとつずつ見ないで通して見た方が良いと思います。

いちいち広告始まっちゃうでしょうし。

 

【ドミニク】In Your Face Slam

【ドミニク】決して美しいとは言えないフォームだけど決まるジャンプショット

【マイケル】スティールからの Coast to Coast Dunk

【マイケル】ベースラインからのワンハンドダンク

【ドミニク】速攻からのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間からスクープショット

【マイケル】空中でひとりかわしてスリーポイント

【マイケル】In Your Face Slam

【マイケル】滞空時間の長いダブルクラッチジャンプショット

【ドミニク】チャールズオークリーのパスをからのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間をくぐり抜けてのリバースレイアップ

【ドミニク】スティールからのウィンドミルダンク

 

今、見ても凄いですよこのおふたり。

 

 

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◆ マイケルジョーダンのフェイダウェイジャンプショット 2

マイケルジョーダンのことばかり書いてますが、

今回もまたマイケルです。

 

今から10年ほど前にこのブログでマイケルジョーダンのフェイダウェイ・ジャンプショット

って記事を投稿してますが、その記事の動画がリンク切れしてる(当時はYouTubeがそこまでメジャーじゃなくGoogle動画でした)のと、その動画をYouTubeで見かけたのでもう一度マイケルのフェイダウェイについて書こうと思います。

マイケルジョーダンの全盛期以降の最大の武器は間違いなくこのフェイダウェイでした。

 

そもそも「フェイダウェイって何?」ってとこからなのですが、

Fadeaway と書きます。意味としては消えていくとか弱まっていくってとこでしょうか。

英語は詳しくないので正しい意味はよくわかりません。

が、ここでは『遠ざかっていく』と考えればピンとくるかもしれません。

ディフェンスから離れながらシュートを撃つということでしょうね。

では見てみましょう。

 

Michael Jordan - Fadeaway

 

すごいですね。

後ろにジャンプしてディフェンスから遠ざかりながらジャンプシュート。

 

先程の動画ではスローモーションでしたが、

次は通常の速さで。こんなに速いのか!とビックリします。

そして引きの映像が多いのでフェイダウェイでの遠ざかる距離もけっこう凄いのがわかります。

この動画はマイケルのポストプレーの特集動画なので、フェイダウェイ以外のプレーも多々あります。

ポストからのオフェンスのバリエーションの多さにこれまた驚きます。

 

Michael Jordan's Post Plays

 

やっぱ、すごいですね。

 

次回はポストプレーについて気が向いたら書きたいです(願望)。

 

 

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◆ マイケルジョーダン 2連覇時のプレー

でご紹介しましたが、今回はその翌年。
いわゆるリピート(連覇)した時のNBAファイナルのプレー集。

ファイナルの相手はクライド・ドレクスラー率いる、
ポートランド トレイルブレイザーズ。

やはりというか、前年のマイケル vs マジックのように、
注目はマイケル 対 ドレクスラーとなりました。
 
Michael Jordan 1992 NBA Finals Great Performance
 
 
共に同じシューティングガードというポジション、
高い得点力と身体能力を活かしたプレースタイル等から、
比較されることが多々あった2人がついにファイナルという最高峰で対戦するとなると、
否応なしに盛り上がりました。

ところが、蓋を開けてみると第1戦、マイケルが大爆発。
スタートから飛ばしまくり、実際の結果よりも
マイケルの凄さが際立った結果となりました。
なかでもファイナル記録となる前半で6本のスリーポイントは圧巻でした。
特に5本目のスリーポイントのシュートフォーム(6:41)は本当に美しいです。
やはり、ジョーダンのシュートフォームこそが、シュートフォームのお手本だと思います。

そして、このセットプレー(9:31)
インバウンドパスを直接アリウープダンクで叩き込む。
リアルタイムで観てた時はただ、ただ、『カッコイイ!』
と思ってましたが、動画中の解説でもある通り、
スクリーンを使ったセットプレーでの動きを見ると、
マイケルだけでなく他のプレーヤーの動きや、
それまでの流れなど本当にバスケは戦略スポーツなんだなぁと関心しました。

この動画、かなり見どころ満載なので、
マイケルのスーパープレーはもちろん、
細かいところまでじっくり見て頂きたいです。
 
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◆ エアジョーダン 6

前回の記事 マイケル・ジョーダンNBA初タイトル時のプレー
紹介した動画を見て思い出しましたが、
マイケルジョーダンといばエアジョーダン。Air Jordan。
そう、シューズです。バスケットボールシューズ。
バッシュってやつです。

私も憧れて買いました。
まさにマイケル初タイトルの時に履いていた『エアジョーダン6』

コレっす↓
  
 
確か、マイケルは毎年オールスターでエアジョーダンの新作を披露していて、
そのオールスターからレギュラーシーズン中は白いシューズ。
そしてプレーオフでは黒いシューズを履いていたはずです。

NBAではシューズの色をチームで揃えなきゃいけなかったはずなので、
シカゴブルズが『プレーオフは黒!』って決めてたのか、
マイケルが『プレーオフにはコレの黒いのが出るのでみんなも黒にしようよ』
ってことなのかはわかりませんが、
前作の5と、この6に関しては黒がめちゃくちゃカッコよく見えたので、
プレーオフでこの6の黒を見た時に購入を決意しました。


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