◆ マイケル ジョーダン VS ドミニク ウィルキンス

『マイケルジョーダン vs ドミニクウィルキンス』

と聞くと、私らの世代はもちろん、NBA好きには真っ先に、スラムダンクコンテストが思い浮かぶと思います。

両者ともNBAを代表するダンカーでしたし、

実際にスラムダンクコンテストで競い合い、それぞれ2回ずつ優勝しています。

(1985年と1988年の2回ファイナルで優勝争いをしています)

 

で、今回はそのダンクコンテストではなく、試合です。

 

この2人が所属するシカゴ・ブルズとアトランタ・ホークスの1985年の対戦。

試合結果はドミニク・ウィルキンス率いるアトランタ・ホークスの勝利で終わったのですが、

とにかく内容が凄くて、マイケル41ポイント、ドミニク57ポイントと両者が爆発。

 

そして、今現在でもスーパープレイ集に残り続けるダンクやオフェンスシーンがこれでもかとばかりに登場します。

 

ヒューマンハイライトフィルムと呼ばれていたドミニクがその名の通り派手なダンクを見せつければ、

ダブルクラッチや滞空時間の長いジャンプショット等でマイケルも魅せます。

マイケルの得点力はおなじみですが、ドミニクも1985-6シーズンでは得点王になるだけの得点力があるので、
この両者の対決はいつも見応えのあるものでした。
その試合のハイライト動画です↓

 

 

とりあえず、この動画の見どころを書き出してみました。

が、たった10分弱のハイライト集にこれだけのスーパープレーがあるので、

書き出しといてなんですが、いちいちひとつずつ見ないで通して見た方が良いと思います。

いちいち広告始まっちゃうでしょうし。

 

【ドミニク】In Your Face Slam

【ドミニク】決して美しいとは言えないフォームだけど決まるジャンプショット

【マイケル】スティールからの Coast to Coast Dunk

【マイケル】ベースラインからのワンハンドダンク

【ドミニク】速攻からのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間からスクープショット

【マイケル】空中でひとりかわしてスリーポイント

【マイケル】In Your Face Slam

【マイケル】滞空時間の長いダブルクラッチジャンプショット

【ドミニク】チャールズオークリーのパスをからのリバースダンク

【マイケル】ディフェンス2人の間をくぐり抜けてのリバースレイアップ

【ドミニク】スティールからのウィンドミルダンク

 

今、見ても凄いですよこのおふたり。

 

 

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◆ マイケルジョーダンのフェイダウェイジャンプショット 2

マイケルジョーダンのことばかり書いてますが、

今回もまたマイケルです。

 

今から10年ほど前にこのブログでマイケルジョーダンのフェイダウェイ・ジャンプショット

って記事を投稿してますが、その記事の動画がリンク切れしてる(当時はYouTubeがそこまでメジャーじゃなくGoogle動画でした)のと、その動画をYouTubeで見かけたのでもう一度マイケルのフェイダウェイについて書こうと思います。

マイケルジョーダンの全盛期以降の最大の武器は間違いなくこのフェイダウェイでした。

 

そもそも「フェイダウェイって何?」ってとこからなのですが、

Fadeaway と書きます。意味としては消えていくとか弱まっていくってとこでしょうか。

英語は詳しくないので正しい意味はよくわかりません。

が、ここでは『遠ざかっていく』と考えればピンとくるかもしれません。

ディフェンスから離れながらシュートを撃つということでしょうね。

では見てみましょう。

 

Michael Jordan - Fadeaway

 

すごいですね。

後ろにジャンプしてディフェンスから遠ざかりながらジャンプシュート。

 

先程の動画ではスローモーションでしたが、

次は通常の速さで。こんなに速いのか!とビックリします。

そして引きの映像が多いのでフェイダウェイでの遠ざかる距離もけっこう凄いのがわかります。

この動画はマイケルのポストプレーの特集動画なので、フェイダウェイ以外のプレーも多々あります。

ポストからのオフェンスのバリエーションの多さにこれまた驚きます。

 

Michael Jordan's Post Plays

 

やっぱ、すごいですね。

 

次回はポストプレーについて気が向いたら書きたいです(願望)。

 

 

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◆ マイケルジョーダン 2連覇時のプレー

でご紹介しましたが、今回はその翌年。
いわゆるリピート(連覇)した時のNBAファイナルのプレー集。

ファイナルの相手はクライド・ドレクスラー率いる、
ポートランド トレイルブレイザーズ。

やはりというか、前年のマイケル vs マジックのように、
注目はマイケル 対 ドレクスラーとなりました。
 
Michael Jordan 1992 NBA Finals Great Performance
 
 
共に同じシューティングガードというポジション、
高い得点力と身体能力を活かしたプレースタイル等から、
比較されることが多々あった2人がついにファイナルという最高峰で対戦するとなると、
否応なしに盛り上がりました。

ところが、蓋を開けてみると第1戦、マイケルが大爆発。
スタートから飛ばしまくり、実際の結果よりも
マイケルの凄さが際立った結果となりました。
なかでもファイナル記録となる前半で6本のスリーポイントは圧巻でした。
特に5本目のスリーポイントのシュートフォーム(6:41)は本当に美しいです。
やはり、ジョーダンのシュートフォームこそが、シュートフォームのお手本だと思います。

そして、このセットプレー(9:31)
インバウンドパスを直接アリウープダンクで叩き込む。
リアルタイムで観てた時はただ、ただ、『カッコイイ!』
と思ってましたが、動画中の解説でもある通り、
スクリーンを使ったセットプレーでの動きを見ると、
マイケルだけでなく他のプレーヤーの動きや、
それまでの流れなど本当にバスケは戦略スポーツなんだなぁと関心しました。

この動画、かなり見どころ満載なので、
マイケルのスーパープレーはもちろん、
細かいところまでじっくり見て頂きたいです。
 
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◆ エアジョーダン 6

前回の記事 マイケル・ジョーダンNBA初タイトル時のプレー
紹介した動画を見て思い出しましたが、
マイケルジョーダンといばエアジョーダン。Air Jordan。
そう、シューズです。バスケットボールシューズ。
バッシュってやつです。

私も憧れて買いました。
まさにマイケル初タイトルの時に履いていた『エアジョーダン6』

コレっす↓
  
 
確か、マイケルは毎年オールスターでエアジョーダンの新作を披露していて、
そのオールスターからレギュラーシーズン中は白いシューズ。
そしてプレーオフでは黒いシューズを履いていたはずです。

NBAではシューズの色をチームで揃えなきゃいけなかったはずなので、
シカゴブルズが『プレーオフは黒!』って決めてたのか、
マイケルが『プレーオフにはコレの黒いのが出るのでみんなも黒にしようよ』
ってことなのかはわかりませんが、
前作の5と、この6に関しては黒がめちゃくちゃカッコよく見えたので、
プレーオフでこの6の黒を見た時に購入を決意しました。


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◆ マイケル・ジョーダンNBA初タイトル時のプレー

マイケルジョーダンがNBA入りしたのが1984-1985シーズン。
そして初優勝したのが1990-1991シーズン。
NBAのスーパースターとして活躍し、常に王者としてのイメージがある
マイケルほどの選手でも初優勝まで6年掛かっています。
また、彼の盟友でライバルのチャールズ・バークレー、
カール・マローン、ジョン・ストックトン、パトリック・ユーイングなど
多くの名選手がチャンピオンリングを手にすることが出来ませんでした。

どんな名選手、一流選手でも、個人タイトルを取ることは出来ても
その全員がNBAチャンピオンになれるわけではないということです。

そんななかマイケルはシカゴブルズに在籍した13シーズン中に2度の3連覇、
計6度のタイトルを手にしています。
最初の優勝まで6シーズン掛かっているのだから、
その初めての優勝後は一度目の引退後にシーズン終盤から復帰した
1994-1995シーズン以外全てのシーズンで優勝していることになります。
そりゃ、先ほどの同世代のライバル達はなかなか優勝できません。

さて、前置きが長くなりましたが今回はそのマイケルの栄光のスタート
とも言える1990-1991シーズンのNBAファイナル。
そう、初タイトルを手にしたシーズンです。

マジック・ジョンソン率いるロサンゼルス・レイカーズとの
ファイナル全5試合のマイケルのプレーをまとめた動画をご紹介。
『The Move』とよばれているお馴染みのあの空中で右手から左手に持ち替えての
スクープショットもこの年のファイナル第2戦でのプレーです。

Michael Jordan 1991 NBA Finals Great Performance


こうやって20年以上経った今観ても、色褪せないどころか『スゴイ…』
と唸ってしまいます。

この動画のマイケルはジャンプショットをすごくスムーズに放っているように見えます。
ふわっとジャンプして高い打点で余裕を持って打っている感じ。

ジャンプショットにレイアップ、ダブルクラッチ、ダンク、アシスト、スティールと
マイケルのスーパープレーがギュッと詰まったNBAファイナルでしたね。

ちなみにこの時にマイケルが履いてた『AIR JORDAN 6』

カッコヒィー。
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