◆ マイケルジョーダン 2連覇時のプレー | ワケスパ
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◆ マイケルジョーダン 2連覇時のプレー

でご紹介しましたが、今回はその翌年。
いわゆるリピート(連覇)した時のNBAファイナルのプレー集。

ファイナルの相手はクライド・ドレクスラー率いる、
ポートランド トレイルブレイザーズ。

やはりというか、前年のマイケル vs マジックのように、
注目はマイケル 対 ドレクスラーとなりました。
 
Michael Jordan 1992 NBA Finals Great Performance
 
 
共に同じシューティングガードというポジション、
高い得点力と身体能力を活かしたプレースタイル等から、
比較されることが多々あった2人がついにファイナルという最高峰で対戦するとなると、
否応なしに盛り上がりました。

ところが、蓋を開けてみると第1戦、マイケルが大爆発。
スタートから飛ばしまくり、実際の結果よりも
マイケルの凄さが際立った結果となりました。
なかでもファイナル記録となる前半で6本のスリーポイントは圧巻でした。
特に5本目のスリーポイントのシュートフォーム(6:41)は本当に美しいです。
やはり、ジョーダンのシュートフォームこそが、シュートフォームのお手本だと思います。

そして、このセットプレー(9:31)
インバウンドパスを直接アリウープダンクで叩き込む。
リアルタイムで観てた時はただ、ただ、『カッコイイ!』
と思ってましたが、動画中の解説でもある通り、
スクリーンを使ったセットプレーでの動きを見ると、
マイケルだけでなく他のプレーヤーの動きや、
それまでの流れなど本当にバスケは戦略スポーツなんだなぁと関心しました。

この動画、かなり見どころ満載なので、
マイケルのスーパープレーはもちろん、
細かいところまでじっくり見て頂きたいです。
 
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